スポンサードリンク

小児 歯列矯正

小児 歯列矯正

小児の歯列矯正について

子供(小児)の歯列矯正の場合は、10歳までに遅くても12歳までに治療しておきたいものです。というのも、成長するにつれて顔の輪郭などの問題から少し治療が難しくなり、矯正をしてもうまく綺麗な歯並びになりにくくなってしまいます。

 

その場合は、成人になってから治療に専念するようにしましょう。 小児のうちに歯列矯正で気をつけるべき事は、主に食事の時です。食事中に矯正がジャマでお子さんが外したい!と言ってくるかもしれませんが、何とかそのまま慣れてもらうのが一番だと思います。

 

大きくなったときに歯にコンプレックスを持つ事は良くあります。 私がそうだったんですが(^^;)なるべく自分の子供にはコンプレックスは持ってもらいたくないものです。

 

歯列矯正を小児の頃から行う事によって、大事な青春時代がお子さんにとってかけがえのない物へと変わるでしょう☆

 

少しおおげさかもしれませんが、そのくらい考えておいた方が良いと思います。 歯並びが原因でイジメに発展してしまう事だってあります。他の子と違うという事がいじめの原因になる事は多いです。

 

歯列矯正を正しく行って、お子さんの未来を守りましょう☆

 

スポンサードリンク



女の子の歯列矯正

ちなみに女の子の歯列矯正の場合ですが、女の子は、男の子よりも骨の成長が早いため、遅くとも12歳までに治療を完成させるようにしましょう!

 

目安というか、永久歯が生えそうまでに!ということです。15歳以降に歯列矯正をすると「顔」はほぼ完成していますので、歯並びを改善するだけ!の治療という事になってしまいます。

 

歯列矯正を始めるのが遅れると、歯並びは綺麗になりますが、目の大きさ、鼻の高さ、などの部分までは美しくならない事があります。※個人差があります。

 

もっと小さい頃から☆彡

MAM アルティおしゃぶり
欧米ではMAMのおしゃぶりは歯列矯正用具として広く知られています。歯並びだけではなく、あごの成育を促す働きもあります。